墨出し器を使ったセッティング

ポジション出しのためにアレコレといじったりパーツを変えるのは基本自分でやりますが余計なところで時間を食ってしまいます。
例えばサドル高を変えた後、
「サドルがまっすぐついてるかな?」と後ろから車体を見て左右にサドルの向きを調整、という場面とか。
他にもステム周辺をいじったらステムの向き、ブラケットをいじればブラケット左右の位置。
ポジション出しをしていても、サドル先端とBB間の長さ測定とか、サドルとハンドルの落差とか…
ちゃんとできてるの??と不安になってしまいます。

そこでこんなもんを購入。

画像1

レーザー墨だし器です。2台ありますが1台は初期不良で動かなかったのでメーカーに問い合わせたらユニットの新品を送って来られたのでこんな事にw

画像1

こういう風に水平、垂直にレーザー照射してくれます。

これがあればサドルがまっすぐついてるかも一目瞭然な訳です。

画像1

ステムの先端、ヘッドチューブからシートポストの根元、サドル先端に一直線に垂直レーザーが照射されていればオーケーと。

画像1

BB軸に垂直レーザーを当てて直角の定規を水平レーザーに沿ってサドルに当てれば、BBとサドル先端の長さもサクッと測れます。
散々あれこれやってた作業やセッティングの寸法計測が笑えるほど簡単になりました。

業務用はえらい値段しますが、お安いので数千円からのやつを買いましたが十分元をとった気がします。
結構オススメです。

share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on Tumblr

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA