Mt富士ヒルクライムエントリー

今年も無事に申し込みました。
昨年より楽だったような。タイムは75分としたかったですが流石に無謀と思うので80分にしました。
昨年より8分縮めると。これはこれで無謀ですねw

これで今年前半は月一のペースでヒルクライム参加となります。

4/20(日)ツールド八ヶ岳
5/18(日)榛名山ヒルクライム
6/1(日)Mt富士ヒルクライム

クリテリウムやエンデューロも出たいのがモリモリありますが経費と時間的に見送りですかね。

高額なエントリーフィーや前日受付限定だったり山奥だったりとヒルクライムイベントは時間も金もかかるのが難です。

参加者のボリュームゾーンを見ると自分より一回りくらい上の、時間や金に余裕がありそうな層が主要なのも頷けます。
ロードレースより安全ですし軽量化とか投資に対する効果が割と出ますしね。
うーん、大人の遊び。

自分はそんな余裕ある層じゃないのでカツカツでやります。
まずは腰を痛めないコンパクトカーでの車中泊のやり方を模索することからスタートです( ^ω^ )

share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on Tumblr

TOKYOエンデューロ river stage2014

画像1

TOKYOエンデューロが無事終わりました。
22位/500チームでした。
500チーム中なので上位5%と考えると結構な成績ですね。
ほとんど他のメンバーの力によるものですが…
なんにせよ今年は風は酷いもののメカトラブルも落車もなく平和で良かったです。

第一走者は長兄。
当初より先頭集団につくもかなりのハイペースと物凄い強風で苦しそうな中で18位。凄いなあ。

第二走者は叔父。
還暦越えとは思えない相変わらずのハイレベルさで仲間と合流して早い集団で周回を稼ぎながら、結果14位…
この二人で全部やれば上位いけるんじゃないの…?( ;´Д`)

そんなお膳立てを受けて第三走者は次兄。
調子悪いからすぐ交代するかも、という割に粘りに粘って23位くらい?
早めにいつでも行けるよう準備していたので詳細は確認できず。ここら辺でようやく風か穏やかになって来ました。
速い二人、調子悪くてゴールする前にヘタれたらまずいからと次兄が三番になったためアンカーは自分。

待たされた分、準備は万端!のはずがスピードセンサーの調整忘れるわサイコンの来る時のデータリセット忘れるわ、走りながらドタバタしてました。
アホすぎる…
ラップタイムをチェックする余裕もなかったので、とりあえずラストまで全力と飛ばします。どうせ40分くらいしかないですし。
風がそれなりにあり、お疲れ目の集団か意味不明にかっ飛ばす単独走者しか見当たらず、良いペースの集団を全然捕まえられなかったためほぼ単独走行でした。
残念。
ラストも割と諦め気味な渋滞で飛ばそうにも飛ばせず、周回するのに15秒間に合わず…

暖まってアドレナリン出て訳分かんなくなってきたよー(≧∇≦)
くらいのところで終わるという、今回はかなり不完全燃焼でした。
一応順位は22位と落とさず済みましたが、アベレージも33km/hとか、なにそのサイクリングペース( ;´Д`)

そして借り物ですが、今回本気のディープリムを使って見ました。
これはヤバイですね。漕ぎ出しもスーッと軽く、伸びも違います。何よりエグい見た目が素敵です。
クリアカーボンのフレームにカーボンディープリム、同じ編み込みカーボンとなるともう戦闘機具合が凄いです。上に乗るエンジンがアレですけど見た目の威圧感は抜群です。

画像1

しかし触れば分かる繊細さ。
下手くそに段差に行ったら割っちゃいそうです。
普段使いできないしヒルクライム下山にも使えないので実用的じゃないですねえ。性能はすごく良いのですが。

そして基本的にエンジンさん、弱いのがよく分かりました。鍛えて来なかった人間だから仕方ないですが、より精進したいというやる気が出ました。
ヒルクライムの他にもエンデューロやレースもやりたくなった訳ですがそこは中々コストや時間の都合が難しいもんです。

share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on Tumblr

墨出し器を使ったセッティング

ポジション出しのためにアレコレといじったりパーツを変えるのは基本自分でやりますが余計なところで時間を食ってしまいます。
例えばサドル高を変えた後、
「サドルがまっすぐついてるかな?」と後ろから車体を見て左右にサドルの向きを調整、という場面とか。
他にもステム周辺をいじったらステムの向き、ブラケットをいじればブラケット左右の位置。
ポジション出しをしていても、サドル先端とBB間の長さ測定とか、サドルとハンドルの落差とか…
ちゃんとできてるの??と不安になってしまいます。

そこでこんなもんを購入。

画像1

レーザー墨だし器です。2台ありますが1台は初期不良で動かなかったのでメーカーに問い合わせたらユニットの新品を送って来られたのでこんな事にw

画像1

こういう風に水平、垂直にレーザー照射してくれます。

これがあればサドルがまっすぐついてるかも一目瞭然な訳です。

画像1

ステムの先端、ヘッドチューブからシートポストの根元、サドル先端に一直線に垂直レーザーが照射されていればオーケーと。

画像1

BB軸に垂直レーザーを当てて直角の定規を水平レーザーに沿ってサドルに当てれば、BBとサドル先端の長さもサクッと測れます。
散々あれこれやってた作業やセッティングの寸法計測が笑えるほど簡単になりました。

業務用はえらい値段しますが、お安いので数千円からのやつを買いましたが十分元をとった気がします。
結構オススメです。

share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on Tumblr